田中野菜ブログ

欠株補充

2017年09月26日 畑の様子 自然栽培

小さな爪楊枝程の苗を植え付けて約3週間が経ち、少し大きくなり始めたところのブロッコリーですが、コオロギに芯を食べられています。こんなキャベツやブロッコリーが沢山。夏を過ぎ秋まで成長したコオロギはマルマルと太ってまるでゴキブリのよう。捕まえたコオロギをやつけたり、逃がしたりするのですが、彼らの顔がエグくて、まるでエイリアン。特に彼らをや付けた時の彼らの顔が目に焼きついてしまう。けっこう怖い。そんなコオロギの食欲は凄く、大きくなり始めた苗が日に日に減っていっておりました・・・。若干の欠株は想定していましたが、750株程植えたキャベツは600株、ブロッコリーも100株程やられ、ちょっと想定外。

想定外ではあるのですが、一応保険をかけてそれぞれ欠株用の苗を150づつ用意していたものを植え付けました。

真ん中ほどに見える小さなのが補充した苗です。

茎の太さは爪楊枝程。このくらいの小さな苗を植えていきます。

約3週間程で苗やさんで売っているサイズまで大きくなります。小さい苗は根を伸ばすパワーが小さいのでなかなか大きくなりませんが、写真のサイズまでいくと安定して成長していきます。一安心のサイズです。ブロッコリー、キャベツ、カリフラワーは現在このサイズです。

ちなみに葉物はこのサイズ。

成長期に入ってるので2週間程でお届けがスタートしそうです。

11月中旬収穫の葉物の畝30m×3本の種まきも終了です!

太陽熱処理済みですが、マルチは剥がさずに使用してちょっと早い収穫を目指します。

来年の3月までの植え付けを進めています。

 

 

 

 

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