固定種のミニトマト

2017年7月3日 7:14 (カテゴリー:自然栽培, トマトコメント

本日よりミニトマトの収穫が始まりました。

田中野菜では赤・黄色・黒系・緑(全滅?)の四種類を植えています。

今回は赤色のミニトマトのご紹介。

このミニトマトは固定種でチェリークイーンと言います。

名前もクイーンというだけあって女王様の風格か、旨みと甘みが抜群です。

ミニトマトの固定種となると僕はF1種が出すような甘いミニトマトには出会ってこなかったので、この品種に出会えてとてもラッキーでした。

花の数は非常に多く豊作で、木の勢いもあり、味も良い、固定種にしては完璧な品種です。

1つ欠点をあげれば、皮が薄い為玉割れしやすい気がします。皮が薄いといっても、うちのミニトマトは皮は残りますが・・・

でも、皮の部分に旨みが凝縮されています。

まだ、収量が安定していないので大きいセットからのお届けとなります。

赤色のミニトマトは固定種なので種をとっておけば来年のお庭やプランター等で美味しいミニトマトが沢山収穫出来ると思おいます。

田中野菜より美味しいじゃないというパターンが怖いですが(笑)、是非とも栽培して欲しい品種です!

大玉トマトももう1~2週間で本格スタートです!

つるむらさきのポン酢和え

2015年7月25日 22:00 (カテゴリー:つるむらさきコメント

前回のブログでも書きましたが真黒ナスが旬を迎え、どんどんうちにやってきます。

毎年メニューを考えるのに一苦労。

ですが、今年はズッキーニ王子がナス王子に変身してくれてまして、せっせと毎日ナスを食べてます。

助かるわ~!

そんな彼のオヤツはトマトとキュウリです。

たまーに飲み込めなかった皮があるらしいんです。

何だこれ?とテレビの裏からトマトの皮が出てきたりします。

農家の息子として成長してくれてます。

 

暑い夏、ちょっと箸休め的な物が食卓に上がると食欲があがります。

今回は簡単に箸休めを。

つるむらさきのポン酢和え。

 

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つるむらさきを軽く茹でます。

茹ですぎるとつるむらさきのコリコリした食感がなくなってしまうので気を付けて下さい。

茹でたつるむらさきを適当に切り、ざく切りしたキュウリとミニトマトとポン酢を混ぜるだけ。

簡単ですが、いいですよ。

ビールのおつまみにもいいかもしれません。

キュウリはバリバリ食べたいので、大きめのざく切りにしてくださいね。

キンキンに冷やして食べる直線に冷蔵庫から取り出して召し上がってください。

どうぞお試しください。

ナス丼

2015年7月24日 22:20 (カテゴリー:未分類, ナスコメント

真黒ナスが旬を迎えています。

我が家にもどんどんナスがやってきています。

美味しいうちにチャチャッと調理したいものです。

チャチャッと。

暑いですからチャチャッと!!!!!!!

チャチャッとと言えばどんぶり~!!!!

洗い物も少なくて済むしありがたいメニューです。

チャチャッと行ってみよう!

 

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①ナスを輪切りにして水にしばらく浸しアクを抜きます。

水が茶色になったら取り替えてください。

 

②しっかりキッチンペーパーなどで水を切ったらビニール袋へ片栗粉適量と共に入れシャカシャカ。

完璧に粉がつかなくても大丈夫です。

 

③油を引いたフライパンに並べて焼いていきます。

 

④表面がカリカリになってくるので、弱火にして砂糖4と醤油2くらいの割合味付けします。

もし味が濃かったら酒や水を入れてのばしてください。

 

温泉卵ものせて完成!

我が家はシシトウがあったので、ナスが半分火が通ったくらいの時にシシトウも入れました。

温泉卵は、鍋に湯を沸かし沸騰したら火からおろして卵を入れ、蓋をして10~12分くらい放置。

写真の温泉卵は放置しすぎました。

それでもアップしてしまいました。

 

片栗粉と書きましたが、今回は片栗粉がなく、葛粉があったので葛粉をまぶしてます。

片栗粉は体を冷やしてしまうらしく、冬に息子の離乳食のとろみ付けにと買っていたものの残りです。

葛粉は優しくとろみを付けてくれる印象です。

こちらもお試しください。

 

夏場はなるべく台所に立ちたくないものです。

火も使いたくないですよね。

チャチャッと丼で夏野菜をモリモリ食べましょう!

 

 

 

食べるスープ

2015年6月16日 12:01 (カテゴリー:未分類, スープコメント

暑い季節、冷たいものが欲しくなります。

でも、冷たいものって胃腸の働きを弱めてしまうんですよね。

我が家では、冷たいものを食べ過ぎた日や、体調を整えたい時にはスープを作ります。

お米も食べずにスープのみです。

野菜も沢山採れて、胃腸も少し休ませる事が出来るスープ。

離乳食の取り分けにも便利です。

 

 

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作り方は野菜を切って煮るだけ。

この日は、じゃがいも、大根、人参、カリフラワー、最後に水菜を入れました。

椎茸も入ってます。

味付けはコンソメです。

息子には味付け前に野菜とスープを別に取っておきます。

女性には野菜だけで十分満足いくボリュームなのですが、男性には物足りないかと思います。

我が家も『スープにして』とリクエストあるにも関わらず満足いかずに夕食後に冷蔵庫をあさるという現象が起きます。

なので、ほんの少しだけマカロニを入れます。

別に茹でる必要はありません。

スープが完成したらそこにマカロニを入れて茹で時間まで煮ればオッケーです。

あとはソーセージ(笑)

なるべく動物性タンパク質を摂取したくない日なので、大きい鍋にソーセージ3本です(笑)

この3本のソーセージを細く切ることがとっても重要です!

いい仕事をしてくれます。

マカロニとソーセージ3本を入れることによって、外仕事をしている主人でも大満足のスープが出来るのです!!!!!

野菜を沢山食べれますし、ちょっと胃腸を休める事も出来ます。

そして何より簡単です。

食べ盛りのお子さんがいらっしゃる家庭ではスープだけとはいかないと思いますが、このスープを翌日トマトを入れてトマトスープにしたり、カレーにしてみたり、もずく酢を1パック入れてもさっぱりとして美味しいです。

リメイク自由自在なので、是非お試し下さい。

マカロニとソーセージ3本。

お忘れなく(笑)

即席からし菜の漬物

2015年6月3日 0:27 (カテゴリー:からし菜コメント

わさびの様な香りとピリッと辛味のあるからし菜。

サラダにするだけではもったいないのです!

お肉との相性も抜群で、焼いたお肉を食べるとそのピリッとする辛さがアクセントになってグー!

そして意外や意外、

漬物にすると香りも増すし、わさび漬けのようになります。

我が家はこの季節、からし菜の即席漬物を作っておにぎりにして食べてます。

 

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(形が不格好ですみません・・・。)

この漬物はとっても簡単です。

からし菜を小口切りにして塩で揉む。

そのまま少し時間を置いて水が出てきた頃に水でゆすいで絞って、あとはご飯に混ぜるだけ。

とっっっても簡単なのに、とっても美味しいです。

大人の味ですね。

後味もスッキリですし、程よく塩分も取れ、汗をかく季節にもってこいのおにぎりです。

是非お試し下さい。

添えてあるのは、焼いたズッキーニ。

息子がズッキーニが大好きなので、毎食焼きます(笑)

自分のを食べた後、私のズッキーニも狙い、最後には全て彼の口へと運ばれていきます。

母ちゃんはズッキーニなんて大人になるまで食べた事なかったよ!

赤ちゃんのうちから食べれるなんて幸せもんだー(笑)

 

ズッキーニと言えば、この時期もう一品常備菜として大量に作るものがあります。

ズッキーニの佃煮。

 

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詳しいレシピはカテゴリーの『ズッキーニ』の中のズッキーニ丼と味付け同じです。

写真は、ズッキーニと、かさまし用にえのき茸を細かくしていれてあります。

お弁当にもあうと思います。

ご飯の上に少しかけてではなく、『ぶっかけ』て食べた方が美味しいと思います。

これだけでご飯が3杯いけますので、食べ過ぎには注意して下さい(笑)

お試し下さい。