ナス丼

2015年7月24日 22:20 (カテゴリー:未分類, ナスコメント

真黒ナスが旬を迎えています。

我が家にもどんどんナスがやってきています。

美味しいうちにチャチャッと調理したいものです。

チャチャッと。

暑いですからチャチャッと!!!!!!!

チャチャッとと言えばどんぶり~!!!!

洗い物も少なくて済むしありがたいメニューです。

チャチャッと行ってみよう!

 

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①ナスを輪切りにして水にしばらく浸しアクを抜きます。

水が茶色になったら取り替えてください。

 

②しっかりキッチンペーパーなどで水を切ったらビニール袋へ片栗粉適量と共に入れシャカシャカ。

完璧に粉がつかなくても大丈夫です。

 

③油を引いたフライパンに並べて焼いていきます。

 

④表面がカリカリになってくるので、弱火にして砂糖4と醤油2くらいの割合味付けします。

もし味が濃かったら酒や水を入れてのばしてください。

 

温泉卵ものせて完成!

我が家はシシトウがあったので、ナスが半分火が通ったくらいの時にシシトウも入れました。

温泉卵は、鍋に湯を沸かし沸騰したら火からおろして卵を入れ、蓋をして10~12分くらい放置。

写真の温泉卵は放置しすぎました。

それでもアップしてしまいました。

 

片栗粉と書きましたが、今回は片栗粉がなく、葛粉があったので葛粉をまぶしてます。

片栗粉は体を冷やしてしまうらしく、冬に息子の離乳食のとろみ付けにと買っていたものの残りです。

葛粉は優しくとろみを付けてくれる印象です。

こちらもお試しください。

 

夏場はなるべく台所に立ちたくないものです。

火も使いたくないですよね。

チャチャッと丼で夏野菜をモリモリ食べましょう!

 

 

 

食べるスープ

2015年6月16日 12:01 (カテゴリー:未分類, スープコメント

暑い季節、冷たいものが欲しくなります。

でも、冷たいものって胃腸の働きを弱めてしまうんですよね。

我が家では、冷たいものを食べ過ぎた日や、体調を整えたい時にはスープを作ります。

お米も食べずにスープのみです。

野菜も沢山採れて、胃腸も少し休ませる事が出来るスープ。

離乳食の取り分けにも便利です。

 

 

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作り方は野菜を切って煮るだけ。

この日は、じゃがいも、大根、人参、カリフラワー、最後に水菜を入れました。

椎茸も入ってます。

味付けはコンソメです。

息子には味付け前に野菜とスープを別に取っておきます。

女性には野菜だけで十分満足いくボリュームなのですが、男性には物足りないかと思います。

我が家も『スープにして』とリクエストあるにも関わらず満足いかずに夕食後に冷蔵庫をあさるという現象が起きます。

なので、ほんの少しだけマカロニを入れます。

別に茹でる必要はありません。

スープが完成したらそこにマカロニを入れて茹で時間まで煮ればオッケーです。

あとはソーセージ(笑)

なるべく動物性タンパク質を摂取したくない日なので、大きい鍋にソーセージ3本です(笑)

この3本のソーセージを細く切ることがとっても重要です!

いい仕事をしてくれます。

マカロニとソーセージ3本を入れることによって、外仕事をしている主人でも大満足のスープが出来るのです!!!!!

野菜を沢山食べれますし、ちょっと胃腸を休める事も出来ます。

そして何より簡単です。

食べ盛りのお子さんがいらっしゃる家庭ではスープだけとはいかないと思いますが、このスープを翌日トマトを入れてトマトスープにしたり、カレーにしてみたり、もずく酢を1パック入れてもさっぱりとして美味しいです。

リメイク自由自在なので、是非お試し下さい。

マカロニとソーセージ3本。

お忘れなく(笑)

即席からし菜の漬物

2015年6月3日 0:27 (カテゴリー:からし菜コメント

わさびの様な香りとピリッと辛味のあるからし菜。

サラダにするだけではもったいないのです!

お肉との相性も抜群で、焼いたお肉を食べるとそのピリッとする辛さがアクセントになってグー!

そして意外や意外、

漬物にすると香りも増すし、わさび漬けのようになります。

我が家はこの季節、からし菜の即席漬物を作っておにぎりにして食べてます。

 

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(形が不格好ですみません・・・。)

この漬物はとっても簡単です。

からし菜を小口切りにして塩で揉む。

そのまま少し時間を置いて水が出てきた頃に水でゆすいで絞って、あとはご飯に混ぜるだけ。

とっっっても簡単なのに、とっても美味しいです。

大人の味ですね。

後味もスッキリですし、程よく塩分も取れ、汗をかく季節にもってこいのおにぎりです。

是非お試し下さい。

添えてあるのは、焼いたズッキーニ。

息子がズッキーニが大好きなので、毎食焼きます(笑)

自分のを食べた後、私のズッキーニも狙い、最後には全て彼の口へと運ばれていきます。

母ちゃんはズッキーニなんて大人になるまで食べた事なかったよ!

赤ちゃんのうちから食べれるなんて幸せもんだー(笑)

 

ズッキーニと言えば、この時期もう一品常備菜として大量に作るものがあります。

ズッキーニの佃煮。

 

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詳しいレシピはカテゴリーの『ズッキーニ』の中のズッキーニ丼と味付け同じです。

写真は、ズッキーニと、かさまし用にえのき茸を細かくしていれてあります。

お弁当にもあうと思います。

ご飯の上に少しかけてではなく、『ぶっかけ』て食べた方が美味しいと思います。

これだけでご飯が3杯いけますので、食べ過ぎには注意して下さい(笑)

お試し下さい。

 

 

 

 

フキの下ごしらえ

2015年5月7日 22:48 (カテゴリー:山菜コメント

春になると途端に体調がくずれてしまう・・・。

気管支炎で1ヶ月くらい夜も眠れず病院通いした時も、

物が掴めないくらいアトピーがひどくなった時もこの春の時期でした。

年を重ねるにつれ、代謝が落ち、冬に溜まった老廃物が暖かくなるこの時期に、代謝が上がるのと同時に一気に出て来るらしいです。

その自分の体調を崩す季節を発見したのはここ2年くらいです。

それまで、なんでだろう・・・と悩んでたんですが、そっかそっか!あたしはこの時期老廃物を出す時期なんだ、と思っていれば何らかの対処がとれます。

冬の過ごし方を見直せばいいのではないかと最近思っているところです。

去年の春は特に体調を崩すことはなかったのですが、今年もちょっと肌荒れがおきました。

授乳期間が終わって食べ物も気を使わなくなったからかな。

今はすっかり落ち着きましたが、油断は禁物です!

私のように体調に現れる方、もしくはなんだかイライラしてしまう、などと心に現れる方、一緒に山菜を食べましょう。

春は山菜の季節です。

山菜をタンパク質やでんぷんと一緒にいただくと、毒素が出やすくなるらしいです。

フキというとなんだか面倒くさいイメージがありますが、意外と下ごしらえは簡単です。

色々なやり方があるみたいなのですが、私のやり方をご紹介。

 

まず、フキを茹でる鍋にあわせてフキを切ります。

そして、まな板の上で塩をふってゴリゴリ板ずり。

しっかりゴリゴリすると出来上がりの色がとても綺麗になります。

 

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沸騰した鍋に板ずりをしたフキを入れます。

我が家は割となんでもフライパンで調理してしまうので、鍋と言いながらフライパンです。

 

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5分くらい茹でます。

そして、冷水に浸けながら皮を剥いていきます。

サヤインゲンの筋取りのように、ピーっと剥けます。

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そのまま3時間くらい放置。

以上です。

簡単でしょ。

茹でる前に皮を剥くと指先がアクで黒くなります。

このやり方だと黒くなりませんが、私の用に肌が弱い方は調理用の手袋をしてやった方がいいかもしれません。

3時間置いたフキを3センチに切り、厚揚げ豆腐と一緒に出汁、砂糖、酒、醤油で煮ました。

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フキのあの香りがたまらんです。

春だな~と思います。

 

翌日母が息子に会いにやってきたのですが、祖母が炊いたフキをお土産に持ってきてくれました。

ん~やっぱ勝てません(笑)

私のまだまだ、まだまだまだまだです。

フキも季節のものですから、調理する時期が限られてます。

今年はあと何回チャレンジ出来るかな。

来年はもうちょっと上手になっていたい、フキ料理。

 

 

 

かぼちゃのポタージュ

2014年9月15日 22:50 (カテゴリー:かぼちゃコメント

かぼちゃって意外と色んな料理にあうんですよね。

私はかぼちゃと聞くと煮物を思い浮かびますが、今回はかぼちゃを贅沢にポタージュにしてみました。

 

                          

 

黄色を生かしたかったので、かぼちゃの皮を剥きました。

いちょう切りにして、ひたひたより下の水で柔らかくなるまで煮る。

粗熱をとって、全てをミキサーにかける。

ミキサーがなければ、ヘラなんかで簡単にペースト状に出来るかと思います。

鍋に戻してコンソメを入れ、牛乳をお好みで入れながらのばしていく。

塩コショウで味を整えたら出来上がり。

少なめの水で煮た方が濃いポタージュになります。

我が家では割と濃厚に作ります。

かぼちゃの味を堪能出来る一品かと思います。

是非お試し下さい。