乾燥期の水やり

2019年11月19日 10:50 (カテゴリー:自然栽培コメント

年明け後に収穫を開始予定の畑です。

久しぶりに自然の雨をあげられました。

今年の秋はなかなかまとまった雨が少なく、種を蒔いてから芽が出る迄に時間がかかりすぎる傾向がありました。

秋の種まきは寒さが本格化する前にある程度の大きさまで野菜を成長させられないと小指程の大きさで春まで過ぎてしまうなんてことも起きてしまう遅いタイミンングの種まきです。

10月中旬頃種を蒔き、1ヶ月で本格的な雨は一度のみでしたので、この秋は大型のエンジンポンプと50mmのホースで大量の水やりを1週間に1回あげて発芽と成長をさせています。

大きなエンジンは最大1分間に600リットルと凄い量の水50mmの消防ホースのようなもので30m先でも雨のように降らしてくれました。

水圧がすごいのと土の上でホースを扱うので水に濡れたホースで服に泥が付きますが、1反程の水やりも10分程と非常に効果的でした。

露地の広い畑で、極端な乾燥時のみ使う人にはオススメの水やりです。