ダイコンサルハムシと野菜の様子

2019年10月24日 6:55 (カテゴリー:未分類コメント

九月中旬頃に蒔いた葉物が育ってきました。

固定種の黒葉小松菜です。

交配種とは違い、小松菜ながらアブラナ科本来の辛味と香りをあわせ持つ品種です。

一番早く播種した葉物としては虫の被害が少なく綺麗に育ったと思います。

8月末~11月初旬までの一番の害虫はダイコンサルハムシという黒い甲虫です。この虫は500日も生育し1匹で1200個の卵を産み、卵はから生まれた幼虫はアブラナ科の小松菜や白菜、チンゲンサイ、硬いキャベツの苗も時には食害し1ヶ月で成虫になると言う恐ろしい秋の虫。蝶蝶や蛾等は土の腐敗や養分過多を減らしていのと比例して被害も減りますが、甲虫は蝶々類と同じセンサーではなさそうで被害を減らしづらい虫の1つです。

基本的には夏場に草をあまり生やさずに畑を乾燥した状態に保つ事で増殖しづらくなるので秋冬野菜を植え付けるまで2~3週間ほど乾燥させてから種を蒔くほうが今までの経験上被害が減ります。

カブも成長してきました。

みやま小カブです。まだ寒さにあたっていませんので辛味がありますが、カブの葉は最高です。

お味噌汁をよそう少し前に刻んだ葉を入れるとカブの葉の香りと味、シャキシャキした食感を味わえて本当に美味しいです。

是非やってみてください。

本日の野菜セットM

少し秋っぽくなってきました~。

お届けの可能性が高い野菜

・ジャガイモ

・玉ねぎ

・カット大根

・人参

・冬瓜

・小松菜

入る可能性中

・大根葉

・つるむらさき

・からし菜

・カブの葉

入る可能性小

・人参の間引き菜

・サニーレタス

・山東菜

・カボチャ

・水菜

になります🌱

参考にされてください。