間引き

2018年11月14日 21:13 (カテゴリー:未分類コメント

9月末に種を蒔いた小松菜です。

写真では大きく見えますが、実際はまだ茎も細く15cm~20cm程の大きさです。

がっしりと太く育つよう、収穫をしながら間引いていきます。

おおよそ7~8cm間隔で間引いおります。本日間引いた小松菜も2週間程するとがっしりと太く成長します!

本日の野菜セット

2018年11月12日 16:32 (カテゴリー:自然栽培, 本日の野菜セットコメント

日曜日発送、Mセット、サイズ頻度等によりセット内容は異なります。

来週入る可能性が高い野菜

・葉人参

・壬生菜

・サツマイモ

・カブの間引きな

・玉ねぎ

・ジャガイモ

入る可能性が中の野菜

・水菜

・小松菜

・大根

・からし菜

・九条ネギ

・里芋

入る可能性が少ない野菜

・キャベツ

・ブロッコリー

・カリフラワー

・春菊

・白菜

・チンゲン菜

・ルッコラ

・生姜

・レタス

・レモン

・韮

葉野菜がどんどん出始めます‼

サツマイモの凶作

2018年11月9日 8:01 (カテゴリー:自然栽培, サツマイモコメント

今年のサツマイモは例年の3分の1以下の収量になりそうです。凶作になった原因はつるボケです。肥料も入れていないのに何故つるボケしたのか?様々な要因が絡みあっていますが、全ての原因は7月の豪雨で川が氾濫したことから始まります。以前よりお伝えしておりますが田中野菜では土の中でキノコ菌を育て、キノコ菌が分解した成分をバクテリアが分解し植物の吸える養分に替えて野菜が育つよう循環させています。しかし畑の冠水で湖化した畑では酸素の供給が滞り酸素を必要とするキノコ菌のほとんど死んでしまい、森と同じ畑の循環がストップしたと考えられます。問題はここで死んでしまったキノコ菌をバクテリア無制限に一気に分解することで畑の養分率が上がった事。そしてもう一つの要因として、収穫を早めようと計画し今年より本格採用をした透明マルチの使用透明マルチは温度上昇率が高く微生物の動きを活発にし養分を植物に送りやすくする働きがある頼もしいマルチなのですが、、、

豪雨によりキノコ菌が酸欠死しなければ透明マルチは当たって、時期も早く例年通りの収量が見込めましたが、キノコ菌が死んでしまった今年は透明マルチによる微生物の活性化+キノコ菌がバクテリアに分解されたことによる急激な養分上昇により過剰な養分が供給されサツマイモのつるだけ伸び、実がつかないるつるボケになってしまったと考えられます。

今年は1トン程を見込んでいましたが250kg位になってしまい非常に残念

唯一つるボケが少なかった紫芋!

今年は紫芋も何度か入れさせていただく予定です。