エノコログサへレベルアップ

2018年9月3日 22:56 (カテゴリー:未分類コメント

今年から使い始めた新土地です。

前の地主さんが草が少し生えたらトラクターで毎年生のまま混ぜこんで土が劣化して10数年。

去年は真夏でも雑草の高さが30cm程。毎年草が生えないよう生のまま混ぜた結果完全に地力のない土となっていました。

今年の春初めてジャガイモを植え付けてから、一切草を刈らずに半年、肩の高さ位までエノコログサが生えました!!

エノコログサが生えればジャガイモや大根等も育つので、生で頻繁に混ぜ込まないことでだいぶ土がよみがえってきてます❗

今回この草を乾燥させて混ぜ込めば来年からは普通の畑として使えそうです。

ここの畑は春に引き続き連作で秋じゃがを植え付けていきます。

葡萄畑 ふくじろう

2018年9月1日 23:40 (カテゴリー:未分類コメント

ほとほと疲れたある日、こんな素敵なものが届きました!!!!!!!!!

須金にある葡萄農家のふくじろうさんから次男の出産のお祝いで葡萄の詰め合わせをいただきました!!

ふくじろうさんありがとうございます!

ふくじろうさんとは、地元のラジオ局、しゅうなんFMの企画でラジオで共演をさせていただいた時からのお付き合いです。

私たちと同じように実家が農家でもなく、廃園となった荒れた畑を取得し、少しずつ少しずつ耕し畑を作り上げた農家さんです。

それまで種無し葡萄はそういう品種なのかと思ってましたが、実はホルモン剤につけて種無し葡萄を作っているということをふくじろうさんから教わりました。

種無しの葡萄の方が食べやすく今の市場では支流とということで、種無し葡萄も栽培されていらっしゃいますが、除草剤、殺虫剤を使用せず、化学農薬、化学肥料も極限まで減らし栽培されていらっしゃいます。

果物栽培の知識があまりないのであれなのですが、果物を農薬や殺虫剤を使用せず栽培するのはとても難しいと聞きます。

山口県では、国の定めた『特別栽培農産物に係る表示ガイドライン』に沿って化学農薬・化学肥料を不使用、または基準より50%以下に削減して生産された農産物を『エコやまぐち農産物』として認証する制度を設けているのですが、そのエコやまぐち50に認証登録するなど、いつも何かパワーアップされていらっしゃいます。

就農当初より農園の一部で化学農薬、化学肥料だけではなく、有機JAS認定を含む全ての農薬、有機肥料を一切使用せず(無農薬・無肥料栽培)育ててきた葡萄が昨年一部販売開始され、そして今年、エコ100を取得されたそうです。

葡萄でエコ100を唯一取得しているのはふくじろうさんだけ。

とても凄いことです。

きっと色々逆風の多かっただろうし、時々不安に襲われることもあったことだと思います。

無農薬、無肥料栽培を行うには相当の知識と技術がはもちろん、心の強さや信念がなければ続きません。

それを難しいと言われる果物でやってらっしゃる。

エコ100の葡萄はまだ数が少なく直売発送は行っていないようですが、きっとそのうち気軽に購入出来るようになるんだと思います。

 

いつもお話を伺う度に自分たちも頑張らねば!と思わせてくれる農家さん。

今の時期、収穫、出荷作業に大忙しなんだろうなー。

ふくじろうさんのこだわりの葡萄はホームページから購入可能です。

変な甘ったるさが残ることなく、取り合いになる葡萄です(笑)

今が旬のこだわりの葡萄、是非召し上がってみてください。

 

ぶどう畑ふくじろう

http://budo-fukujiro.com/index.html

 

ふくじろうさん本当にありがとうございました!