来週の野菜セットの候補~

2016年7月25日 22:59 (カテゴリー:日々色々, 畑の様子, 本日の野菜セットコメント

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日曜発送 野菜セット(M〉※セットのサイズ+梱包オプション、頻度、発送日により入るものは異なります。

来週の野菜セットの候補

入る可能性が高いもの

・真黒茄子

・キュウリ

・モロヘイヤ

・ミニトマト

・新ジャガイモ

入る可能性が中のもの

・大玉トマト

・オクラ

・つるむらさき

・玉ネギ

・ニンニク

・ゴーヤ

・クッキングトマト

入る可能性が小のもの

・ピーマン

・伏見甘長

・ししとう

・空芯菜

・インゲン

・大葉

・枝豆

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オクラの花が咲き始めています。

真っ白でなんとなくアロハ的な綺麗な花です。

そんなオクラの畝。

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今年はまだ腰ぐらいの高さですが、夏場にどんどん成長し去年は3.5m~4m程になったオクラもありました。高く伸び過ぎると収穫が難しいので今年はあまり高くなりすぎないよう2本仕立てにしています。無肥料栽培は基本離して植える(疎植)が基本なので、2本仕立てなんて僕から言わせると非常に強気な計画です!!無肥料自家採取今年で4年目なので種も無施肥の畑に随分適応してるのでオクラさん達には2本仕立てで爆走していただきたい。

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次に里芋。

こちらも5月初旬に種芋を植えてとても順調に育ってくれています。

写真ではわからないのですが、大きいものは170cmオーバー。

ほぼ僕と同じサイズです(笑)

こちらは連作4年目、自家採取も4年目(一部購入種あり)。

 

写真にはないのですが、今年もピーマン系に大苦戦しています。

全ての株の背丈が40cm位、そして非常に弱々しい茎。

ピーマン系に苦戦が強いられています。

大事に見守り、少しでもお手元に届けることが出来るよう、声をかけていきます!

 

話は変わってこちらが固定種のサクセッションキャベツ。昔から栽培されている美味しい品種の固定種キャベツとのこと。

固定種のキャベツを栽培するのは今回が初めてで、100株植えて50株ほど中玉サイズで収穫、残りは非結球の状態でNGでした。

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写真にもあるように葉と葉の間の茎が長く、下の方から固く巻くわけではないので虫が入り安そうな印象です。そして葉は非常に柔らかくキャベツというより葉の厚いレタスのような印象。そして味も普通。

酷評ですが、固定種は昔ながらの味でそれが美味しいと言われ、納得できる品種もありますが、微妙な味や硬い野菜も多い気がします。むしろ、味重視で交配させた交配品種のは素直に美味しいものが多い。作らないのでわからないですが耐病性目的の交配種等は余り美味しくないらしいです。色々な種類を自分が栽培して美味しいと感じる品種を固定種・交配種隔てなくお届けしていこうと思います。

 

来週の野菜セットの候補☆

2016年7月18日 23:57 (カテゴリー:畑の様子, 本日の野菜セットコメント

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日曜発送 野菜セット(M〉※セットのサイズ、頻度、発送日により入るものは異なります。

来週の野菜セットの候補

入る可能性が高いもの

・真黒茄子

・キュウリ

・モロヘイヤ

・ミニトマト

・新ジャガイモ

入る可能性が中のもの

・大玉トマト

・オクラ

・つるむらさき

・玉ネギ

・ニンニク

入る可能性が小のもの

・ピーマン

・伏見甘長

・ししとう

・空芯菜

・インゲン

・クッキングトマト

・大葉

・枝豆

・ミニキャベツ

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去年とは違う畑で栽培しているナスです。

ナスの生育速度や脇芽の勢いを見ていると少し地力が足りていないようです。

しっかりしたサイズの実をつけても耐えられるだけの大きい木にしたいので、脇芽から展開する葉を増やして沢山光合成をさせ根に養分を送り返せるように葉の数を増やしています。脇目を伸ばすと脇芽からもどんどん花を咲かせ実をつけるので、1度に実をつけすぎて養分が奪われないようにこまめに花を摘みとりメインの主軸2~3本の枝だけに実がつくように管理しています。

こうすると収穫期間を少し伸ばすことが出来ます。

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梅雨時のナスは柔らかくて大好きです。

来週の野菜セットの候補

2016年7月14日 10:29 (カテゴリー:畑の様子, 本日の野菜セットコメント

 

水曜発送 野菜セット(M〉※セットのサイズ、頻度、発送日により入るものは異なります。

来週の野菜セットの候補

入る可能性が高いもの

・真黒茄子

・キュウリ

・モロヘイヤ

・ミニトマト

・新ジャガイモ

入る可能性が中のもの

・大玉トマト

・オクラ

・つるむらさき

・枝豆

・キャベツ

入る可能性が小のもの

・ピーマン

・伏見甘長

・ししとう

・空芯菜

・インゲン

・クッキングトマト

 

昨日の朝は土砂降りでした。

雨の日は晴れた日のような日が昇るまでに葉野菜を収穫しきらなくてはいけないという緊張感もなく、カッパを着てていても意外と涼しいので普段より太陽にせかされないゆったりとした収穫日です。

昨日の朝は大雨でしたが、雨自体は苦ではないのですが、雷がやっかいです。

マルチを張っているので土砂降りだとビニールに雨が当たる音が凄まじくほぼ何も聞こえなくなります。

そこで微かなゴロゴロ。

ん?

気のせいかと思い収穫を続けます。

そしてまたゴロゴロ。

ん?

気のせいかなぁと思い収穫を続けようとしましたが、畑では僕以上の突起物がいまのところなく、土砂降りでくるぶし以上に畝に水が溜まっていたので畑のどこかに落ちても感電しそうなので軽トラに避難しました。

結局5時半頃から7時前まで雷が鳴っていたので収穫は中断。

昔は気にせず作業をしていましたが、最近は安全が第一と無茶はしなくなりました。

子供が生まれたのが大きいのかなぁ。

普段より遅い配達になりましたが、皆さん心配していただきありがとうございました。

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そうそう、この雨を利用して秋取りトウモロコシたねを蒔いております。

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トウモロコシの種って綺麗なんですよね~。

1本でもいいからお届けしたい。

ダメなら微生物の餌になってもらいます。

露地トマトよりちょっと薄いかなぁ

2016年7月12日 22:16 (カテゴリー:自然栽培, 畑の様子コメント

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大玉トマトが赤くなってきました。

こちらの品種は妙紅。

甘みと酸味のバランスの良い品種で、自然農法国際センターが育成している交配種です。

ミニトマトも元気いっぱいです。

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急に最盛期になり、正直もう少しペースダウンして欲しいミニトマトです。

もうひと味旨みが足りない気がする。やはり露地の深い甘みのあるミニトマトにはかないません。

が、露地トマトが全滅する中しっかりと収穫させてくれるハウストマトにはほんと感謝です。

ハウストマトだって甘いです。少し薄い甘みですが。

僕はビニール1枚隔てるだけで全然味が違うと感じていて、できれば露地ミニトマトを食べてもらいたいと毎夏思っております。

じゃあ、露地トマト食わせろよという話ですが、ほんと下手くそで露地トマトが思うような収量にいたらず・・・

なので、露地ミニトマトの説明だけさせていただきます。今回お届けするミニトマトにコクがプラスされ口にした瞬間に甘みが広がり、最後に爽やかな甘みが残る感じです。(路地なので皮はちょっと固めです)

今週、来週はミニトマトが入るので、是非想像しながら食べてみてください(笑)

ちなみに、ハウスミニトマトも美味しいですから~。

 

先月24日に蒔いた秋取りキャベツが無事大きくなってきました。

腐食の多いい畑の土をフルイにかけて72のセルトレイで育苗したものです。

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そろそろ養分的に限界なので、外の世界へ旅立たせました。

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安全な育苗ハウスとは違い外の世界には危険がいっぱいです。

ここからはコオロギ達との戦いです。

1匹や2匹ではありません。草を生やす畑には1000匹も2000匹も奴らがうじゃうじゃ。

ちなみに透明マルチ、又は裸地だとコオロギの被害は少ないです。

秋取りキャベツ300株と実験用の固定種ブロッコリー150株を定植しました。

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さつまいもも順調です。その横に定植してあります。

秋野菜の種まき始まっております

2016年7月1日 23:57 (カテゴリー:自然栽培コメント

夏野菜の定植が終わり、秋野菜の種まきシーズンが始まりました~。

今日は種を蒔く育苗の土を紹介します。

田中野菜では2種類の土を使っております。

1種類目は畑の土。

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草を体積させて数年置いた土をフルイにかけた土です。凄いフカフカで柔らかく、養分が豊富な土です。

2つ目は購入している育苗用土。

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こちらの育苗用土は肥料分が何も入っていないという珍しいもの。

肥料分の分析結果も表示されており、安心です。

こちらは畑の土が足りない時などピンチな時に使っています。
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上のちょっと徒長気味なのが畑の土です。下が購入培養土。

購入培養土の方が水分調整がしやすいんですよね。

秋取りキャベツ、ブロッコリー、カリフラワーの種まきがスタートしております!