来週の野菜セットの候補☆

2016年4月28日 23:08 (カテゴリー:自然栽培, 本日の野菜セットコメント

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水曜発送 野菜セット(M〉※セットのサイズ、頻度、発送日により入るものは異なります。

来週の野菜セットの候補

入る可能性が高いもの

・スナップエンドウ

・ミニ葉付き大根

・リーフレタス

・チンゲンサイ

・小松菜

入る可能性が中のもの

・水菜

・カラシナ

・ラディッシュ

・フキ

入る可能性が小のもの

・春キャベツ

・ニンニクの芽

・新玉ねぎ

・サラダゴボウ

・間引きカブ

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大根大きくなってきました。2週間位すると立派な大根をお届けできる予定です!

ガシガシ食べる大根葉お届け中です。

出荷再開しました!

2016年4月22日 23:17 (カテゴリー:自然栽培, 野菜セットについてコメント

 

この度の熊本地震により被災された皆様にお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々やそのご家族の皆様には心よりお悔やみ申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

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(野菜セット Mサイズ)

2ヶ月振りの野菜セット再開しました!

セット内容は大根葉・小松菜・水菜・ラディッシュ・青梗菜・サニーレタス・葉玉ねぎ・スナップエンドウ・フキでした。

食物繊維たっぷりのガシガシ食べる大根葉、モリモリレタス&春の香りのフキ等が一押しです。

春はじめのセットは葉物の時期で、ここから2週間程が1年で1番葉物が多いい時期かもしれません。

セットの重量はないので、箱を持つとあれっ?となります。

でも、葉っぱもの沢山入っておりますのでご安心下さい!

畑では各種野菜が育って来ています。

遅霜対策をしているジャガイモ畑です。そろそろ不織布も外せそうです。

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今年の山口県は雨の日が多くなるらしく、こまめな溝管理で土壌の水分量が上がらないように見守っていきます。

今期もどうぞよろしくお願いたします。

 

 

強行定植!

2016年4月13日 0:25 (カテゴリー:自然栽培, 畑の様子コメント

少し涼しめの1日でした。

本日は6月中旬出し予定の第3弾目のキャベツ、第2弾目のブロッコリーの植え付けをしました。

本当はもう少し畑が乾燥してから足を踏み入れたかったのですが、明日も雨予報なので強行定植です。

水田跡地の圃場は乾くのに時間がかかるので、ベストな定植のタイミングはなかなか難しい~。

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畝間がまだ柔らかいので踏み込んでしまうと土を練ってしまい、空気が入らない硬い土にになってしまい、微生物もいなくなってしまいますし水捌けも悪化します。ほんと悪いことずくめです。ですが、今日を逃すと定植作業がさらにしにくくなるので強行突破です!畝間に板を引き圧を分散しながら定植しました。板を移動せながらの定植は物凄い手間がかかるかと思いきや、何度も畝間を通らないように一度に2列の定植、プラス支柱さしをしながら進んだところ普段の定植作業とほぼ同じ時間で終了。畝間の土の状態もよく上手くいき大満足です。

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雨の前に葉物以外の大御所達の定植が終了することができました。

明日が市のプラスチック回収の日なのでビニールマルチのゴミを軽トラに沢山積みこみ家に帰ってきたら、なんとプラスチックの日は来週だったという・・・。最後にやってしまった一日でした。

春出荷の野菜が順調に育って来ています。

次のブログでご紹介できればと思います。

 

タケノコ

2016年4月8日 23:22 (カテゴリー:自然栽培, 畑の様子コメント

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ここはお借りしている畑の裏手にある竹林です。

田舎には竹林なんていたるところにあるのですが、きちんと管理された竹林はほどんどありません。

残念ながらほどんどの竹林は足を踏み入れるのを躊躇するほど荒れています。

ここの竹林は80歳を過ぎたお爺さんが1人で管理していて、足を踏み入れるとヒンヤリと涼しくなんとも気持ちの良い雰囲気です。

立派な竹の子を出すためにはしっかりと竹と竹の間隔を空け混み合わないように管理します。古くなった竹を切り倒し間隔を空けます。中にはその太もも程の太さの孟宗竹もあり、その竹を竹林から引っ張り出すと言う・・・・超大変な作業を1人で管理されています。

畑でキャベツの苗のネット張りをしていると、ほって帰りなよ~とお声がかかり。

そんなありがたい自然のまんまの竹の子を掘らせてもらいました。

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頭が土からほぼでていない先端が黄色の上物です。

30cm位ある大物でした。

本日あく抜き中。

食べるのが楽しみです。

 

そして、一昨日はトマトの定植作業をしました。

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ハウス内なので早めの定植です。グングン育ち目標は6月中旬頃の初収穫を目指します。

クッキングトマト・大玉トマト・ミニトマト各1列ずつの定植です。

ちょっと早出しで、初夏の走りのトマトをお届けしたいです!

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最近よく畑にくる息子。

ブツブツ言いながら、色々真似しながら彼なりに楽しんでいるようです。

トマトの準備

2016年4月5日 23:03 (カテゴリー:自然栽培, 畑の様子コメント

本日はビニールハウス内でトマトのうね作りをしました。

例年は露地で栽培するトマトですが、今年はトマトの原産地の乾燥気味の環境を真似るべく3分の2をハウス栽培にしてみます。

やはり露地のトマトの味は格別でおひさまの味のようなトマトになるのですが、いかんせん梅雨時の病気と雨による玉割れが頻発するのでハウス栽培でしっかりと完熟したトマトをお届けできるよう励んでみます!

トマトは青枯れ等の病気になりやすいのでまずハウス内に生えた雑草は全て引っこ抜き、土に有機物が残らないよう綺麗に除草しました。その後小さい管理機でテクテク耕運。

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そして跳ね上げ機で畝を立て、アメリカンレーキで土をならします。

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ちょっとわかりにくいですが、3列畝を作りました。

そしてマルチング。真夏に気温が上がりすぎ、トマトが弱らないように温度上昇が比較的低いシルバーマルチを張ります。

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乾燥に強いトマトですが、ハウス内なので少しは水分補給が必要になる為マルチの下に潅水チューブが入っております。

明日にはトマトの植え付けに入れそうです~。