玉ねぎの穴あけ機と定植準備

2013年12月23日 22:18 (カテゴリー:未分類コメント

玉ねぎを定植するにあたり、等間隔に穴を開けるのに手間がかかるので玉ねぎの穴あけ機を自作してみました。

買うと3万位します。

 

 

 

 

 

 

 

 

材料は3mの板を2枚。

厚さ2cm程なので1枚158円。

横1m、高さ60cmぐらいの長方形の箱を作り、地面に接する部分に15cm感覚で太めのネジを打ち込んでいきます。

地面にさした時に穴を広げる為上下左右に揺らすので、筋かいを入れておくと安定します。

で、完成。

次に空けた穴に玉ねぎの苗を刺していきます。根が長いと刺しにくいので短く切り揃える作業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、マルチの上からブスッと穴開け機で穴を開けます。

1回で7穴が3列あるので21個穴があきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

で定植。

プスプスとひたすらさし続けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

穴開け機のおかげでだいぶ植え付け時間が短縮出来ます。

ですが、ネジ細かったのか、しっかり穴が空いていところもあるので、

サイド棒でグリグリと穴を広げなくてはいけない場所が多数あり・・・

来年はネジの部分を短く切った太い棒に改良すればより楽になる気がします。

 

300円で作ったわりに大活躍で大満足!

来年の6月には新玉ねぎとしてセットに登場します。

もうすぐ玉ねぎ定植

2013年12月20日 20:38 (カテゴリー:未分類コメント

ようやく玉ねぎのうね作りが完成しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

晩生の玉ねぎなので定植ゆっくりで大丈夫と言い訳をしていたら、もう10日で今年も終わりそうです。

とっとと植え付けをしないと年が明けてしまう・・・

数は大体3000本~4000本を植え付けるのですが、自分で作っている苗はちょっとミニサイズなので植え付けに至らない分が1000本位出そうな予感。全部定植できれば4000本位です。

機械を使わずにマルチを張る作業はキツさベスト3に入る大変な作業ですが、冬の涼しさと最近他の農園で勉強したあまり畝を上げない方法を取ると、マルチの手張りも3分の1の労力でキツさベスト16にランクダウンです!

思ったよりとても楽だったので、畝を上げずに水はけの問題も解消できたら大採用の方法です。

畝上げなしの水はけ解消には自然栽培ならではの雑草と通路幅にヒントがありそうです。

まだ、実験がこれからなので実用化できるかわかりませんが、作業の効率化に向けて実験していきたいです。

 

去年は通路が狭くて手上げしていたネギの土寄せも今年は通路幅を広げ機械で上げているのでだいぶ楽。

 

 

 

 

 

 

 

 

小型な耕運機なので最近は出番がめっきり減っていた畝立てポチもネギの土寄せで大活躍でした。

 

キノコ菌の餌

2013年12月15日 19:42 (カテゴリー:未分類コメント

冬は土作り。

普通の有機栽培ではたい肥を入れて鋤込みます。

田中野菜では堆肥の代わりに乾燥した有機物を畑に混ぜることで冬場の土作りをしています。

この混ぜた乾燥有機物をキノコの菌が食べる事で2番目に働く微生物達の栄養源を作り出します。

その後、微生物が野菜に栄養を届けてくれるという循環です。

 

来年の春野菜の為にしっかり餌を置いていきました。

鋤こんだ後、マルチを張り2月末まで畑を休憩させて土作り完了です。

 

最近、風邪っぴきで畑に出ることができなかったので、その時間を利用して

来年のタネを色々調査し、購入しておりました~。

ん~、少しづつ自家採種が増えてきたので種代が安上がりになってきたかも?

 

 

 

 

 

8割程度揃ってきています。