苗の巣立ち

2013年2月22日 21:05 (カテゴリー:未分類コメント

苗が順調に成長してきています。

苗達が育っているのは電気マットの使える自宅です。

夜は2~3度まで冷え込む2月ですが、20度に管理されたトンネル内で春キャベツはヌクヌク成長しています。

果菜類も順調。

 

 

 

 

 

 

3月にも沢山種まきが控えているので、寒さに強い苗から畑のビニールハウスに巣立たせます。

本日ハウス内にトンネルを設置しました。

まず、苗に地面の寒さが伝わらないようにモミガラを厚めに敷きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後に、不織布を敷いて、さらにマルチを張ります。

まだまだ、地面が凍るので防寒対策が必出です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、極寒の畑へ巣立ちます。

マルチの上に苗を置き、ビニールトンネルを2重にします。

2重硝子と同じ働きで、1枚目のトンネルと2枚目のトンネルの間の空間を設ける事で、温度の変化が緩やかになります。

ビニールハウスを入れると3重層になります。

そんな3重ハウスの欠点は日が入ると急激に温度が上がることです。

ちょっと暖かいとすぐ50℃位に・・・

50℃にもなると苗はたぶん2時間位で枯れます。これからは1日も換気を欠かすことができない日が続きます。

休みで出かける日も、朝畑に行き換気をし、帰宅がてら畑によってトンネルを閉じるという日が4月中旬まで続きます。

一番神経を使う1ヶ月半のスタートです。

1年で1番マメになる1ヶ月半でもあります。

 

 

 

 

 

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竹チップ

2013年2月21日 21:42 (カテゴリー:未分類コメント

先週は天気が悪く、新規に開拓している土地は水はけが悪いので水分がなかなか抜けない状況です。

待ちかねていた晴れがここ2日続いているので、このまま畑の水分を飛ばしてくれて、

日曜日には耕運機を入れられれば春野菜の植え付け日程も順調に進みます。

 

耕運作業ができない期間を利用して、微生物用の餌の準備に励んでします。

今回挑戦する餌はコレ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竹。

 

竹やぶに入り、孟宗竹や真竹を切り出します。

長い竹はきっと15m位あって太さは細い人間の太もも位あります。

いや~重い。

体感重量は50kg。

それを30~40本切り出し、粉砕します。

粉砕するとこうなります↓。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある農家の方曰く、モット細かく粉砕すると「パンに挟んで食べれるよ~」とのこと!

ホントか?

絶対からかわれていると思いつつ、

謎を残していきました・・・・

竹自体に窒素分はごく微量しかなく、この竹を入れても野菜を直接的に成長させることは出来ません。

ただ、生竹には糖分が含まれるので、生竹は微生物の餌になります。

微生物が健康的に沢山増えて育ってくれれば、春野菜の栽培も一安心です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今週末までしっかり餌を貯めて行こうと思います。

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レモンとキウイ

2013年2月18日 0:03 (カテゴリー:未分類コメント

ここ数日風邪を引いていました。

進めていくべきことが盛りだくさんな週でしたが、ほぼ手つかず。

焦る気持ちをグゥ~ット抑えて、昨日よりコツコツ始動しました。

そのやるべきリストの中の1つがコレです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やるべきリストはレモンとキウイの苗を買う!です。

上記のようなリストに入れる必要があるのかわからないものまで沢山入ってます。

そんないろいろ入った項目を消していくのが帰宅後の楽しい作業でもあります。

 

レモンとキウイの苗を買う。

ソラマメの苗の畝をたてる。

物置の片付け。

竹の子ハクサイの種まき。

 

という項目が本日消えました。

レモンとキウイ、育つかな?

 

生野菜で酵素

2013年2月11日 0:50 (カテゴリー:未分類コメント

1っこ前のブログの続きです。

風邪を引いたとき何を食べるでしょうか?

お粥じゃだと思います。

どうしてかと言うと、お粥は消化に良いからです。

これは消化酵素を無駄に使わなくてすむので、余った力を代謝酵素に回せるからです。

犬でも猫でも体調が悪い時は何も食べずにじっとしています。これもやはり食べないことによって

酵素の力を免疫力や自然治癒力を高める代謝酵素に回そうとするからだそうです。

消化酵素も代謝酵素も作られる基は一緒なので消化酵素を使わない分、体を健康に維持する

代謝酵素に回せるんですね~。

例えば、

酵素を作る力が20の人がいるとします。

その人がサンマを食べるとして、そのサンマを消化するのに10の酵素を使うとします。

しかし、そのサンマには大根おろしがついています。この大根おろしは外部から取り入れる

食物酵素なので消化を助けてくれます。この力を2とします。

そうすると10+(-2)=8、10の酵素を使うところを8の消化酵素ですみ、残りの12酵素を

免疫力を高める代謝酵素に回せます。

もし、大根おろしをつけないサンマを2本食べたら、体が持つ全ての酵素を消化に使うこと

になります。そうすると代謝酵素を作ることができないので、免疫力が弱まり、ウィルスなど

の侵入してきたときに防衛できずにかぜを引きやすくなったり、治りにくい体になってしまいます。

 

とんかつにはキャベツが付け合せてあるし、

天ぷらにも大根おろしがついてるし、

やっぱり、よく考えられているなぁ~と思います。

なんとなく、ないがしろにしていた付けあわせの野菜達、でも実は僕らのキーマンです!!

 

この酵素の働きを知ってると、脂っこい物を少し減らして、その分生野菜を食べよう!と

思いました。

皆さんはどうですか~?

酵素の働き

2013年2月8日 23:37 (カテゴリー:未分類コメント

昨日、出荷の帰りのコンビニで酵素レシピという本が目に留まりました。

今ちまたで話題の酵素。

そういえば、○田酵素をうちの母親ものんでるなぁ~と思い、ちょっと立ち読みしました。

本を読んでみると酵素が重要と言うことはわかったのですが、レシピ中心の本なので

何故酵素が体にとって重要かがイマイチ伝わってこなかったので家に帰って調べてみました。

 

僕も酵素自体が体の中で作られて、健康の為に働いていているのは理解できますが

酵素がどう働いてどんな健康に役立っているのかがよくわかりません。

調べてみると、そもそも体内で作られる酵素には2種類あります。また、個人差はありますが一生の間で作られる酵素の数には限界があるそうです。

・消化酵素→これは私達が食べる物の消化分解し吸収する為の酵素(アミラーゼとか)。

・代謝酵素→・吸収された栄養を細胞に届け働く助けをする(新陳代謝)

        ・毒素を汗や尿の中に排出する(有害物質の除去)

        ・体の悪い部分を修復し、病気を治す(自然治癒力)

        ・免疫力を高める

上の酵素の働きを見ると代謝酵素がより重要な気がしますが、

実はより最前線で重要な役割を果たしているのは消化酵素っぽいです。

なぜかと言うと、消化酵素である唾液の中にいるアミラーゼはデンプンを分解します。

デンプンの形は○○○○○○の数珠のようになっていて、この形では吸収してエネルギー利用できないそうです。

酵素の力で分解され1つの○になり、はじめて糖として利用できるとのこと。

ただし、酵素不足で分解が不十分だと未消化の糖がそのまま吸収されて血液の中を漂い、血液をドロドロにしてしまいます。

この現象はたんぱく質や脂肪の分解でそれぞれに起こるので、もっと血液のを汚し&流れも悪化させ万病の原因となります。

じゃあ、何故酵素不足になるのかと言うと、酵素が間に合わないほどの食べ過ぎ(笑)や、

酵素が死んでしまう加熱調理ばかりの食事が原因だそうです。

加えて、病気、加齢で酵素を作るのが追いつかなくなってくる場合もあります。

それなら、体が作った分で足りない分を他から取ろう~

 

万田酵素!!

 

っと言いたいところですが、生野菜や果物から取れる酵素、食物酵素について次のブログで紹介してみたいと思います。