露地トマトよりちょっと薄いかなぁ

2016年7月12日 22:16 (カテゴリー:自然栽培, 畑の様子

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大玉トマトが赤くなってきました。

こちらの品種は妙紅。

甘みと酸味のバランスの良い品種で、自然農法国際センターが育成している交配種です。

ミニトマトも元気いっぱいです。

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急に最盛期になり、正直もう少しペースダウンして欲しいミニトマトです。

もうひと味旨みが足りない気がする。やはり露地の深い甘みのあるミニトマトにはかないません。

が、露地トマトが全滅する中しっかりと収穫させてくれるハウストマトにはほんと感謝です。

ハウストマトだって甘いです。少し薄い甘みですが。

僕はビニール1枚隔てるだけで全然味が違うと感じていて、できれば露地ミニトマトを食べてもらいたいと毎夏思っております。

じゃあ、露地トマト食わせろよという話ですが、ほんと下手くそで露地トマトが思うような収量にいたらず・・・

なので、露地ミニトマトの説明だけさせていただきます。今回お届けするミニトマトにコクがプラスされ口にした瞬間に甘みが広がり、最後に爽やかな甘みが残る感じです。(路地なので皮はちょっと固めです)

今週、来週はミニトマトが入るので、是非想像しながら食べてみてください(笑)

ちなみに、ハウスミニトマトも美味しいですから~。

 

先月24日に蒔いた秋取りキャベツが無事大きくなってきました。

腐食の多いい畑の土をフルイにかけて72のセルトレイで育苗したものです。

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そろそろ養分的に限界なので、外の世界へ旅立たせました。

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安全な育苗ハウスとは違い外の世界には危険がいっぱいです。

ここからはコオロギ達との戦いです。

1匹や2匹ではありません。草を生やす畑には1000匹も2000匹も奴らがうじゃうじゃ。

ちなみに透明マルチ、又は裸地だとコオロギの被害は少ないです。

秋取りキャベツ300株と実験用の固定種ブロッコリー150株を定植しました。

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さつまいもも順調です。その横に定植してあります。

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