みまもる季節

2013年4月5日 22:44 (カテゴリー:未分類

田中野菜の肥料は生きています。

生きた肥料を使うための2つの秘密を紹介します。

それは、

1.エサを定期的に与えること。

2.土の中の温度が上がっていること。

です。

田中野菜の肥料はわがままなので土の温度があがらないと働いてくれません。

経験上、肥料である微生物たちはだいたい15℃から活動を初め野菜に栄養を送り始めますが、

まだまだ地温が低い3月4月上旬は微生物にとっては動きにくい季節です。

そうすると・・・

温葉っぱの先が紫色になっています。

これは3大栄養素のリン酸欠乏症状です。

野菜たちも養分が足りない中一生懸命に温度が上がるのを待っています。

4月中旬を過ぎると微生物が栄養を送り始めるので、しっかりした緑色のキャベツに

なっていきます。

そうすると一気に根を広げしっかりしたキャベツに育ちます。

野菜も辛抱。

僕も辛抱。

野菜をみまもる大切な季節です。

 

 

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