種とり~かぼちゃ~

2019年8月23日 22:05 (カテゴリー:種・種まきコメント

 

さて問題です。

これは何の種でしょうか。

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正解はかぼちゃです。

タイトル通り、かぼちゃでした。

農家にとってとても大切な作業、種とり。

毎日、毎週、毎月出来る作業ではありません。

年に一回の作業です。

そして、この種はまた来年、来年のかぼちゃとして命を繋ぎます。

ひとつひとつの種に沢山の情報が入っています。

田中野菜の畑の情報です。

うちの畑に対応出来る素晴らしい情報が入っているのです。

凄いことです。

そしてこの作業を毎年繰り返していくと、もっともっと情報量が増えていきます。

うなぎ屋の方が火事になってもタレの壺は抱えて飛び出すというように、農家にとってはこの種は抱えて飛び出さないといけないものです。

かぼちゃのワタから種をひとつずつ取り、綺麗に何度も何度もお水を変えながら洗っていきます。

そしてしっかり乾燥。

来年もまた宜しく頼むよ。

来年も美味しいかぼちゃが出来ますように。

 

黒田五寸人参・聖護院大根の母本の植え付け

2016年1月11日 1:37 (カテゴリー:種・種まきコメント

夏野菜のオクラ跡地。

廃墟感がでてます。

なんかカッコよく映画のロケ地になりそうと思い撮影し見ました。

どうでしょう?

一説によると上に伸びた分根も下に伸びてるとのことで、背の高くなったオクラは4m位あるので根も凄いことに・・・

元気な時に抜こうとすると腰を痛めるオクラですが、もう枯れて随分経つので簡単に抜けると思います。

本日は題名にある人参と大根の母本選抜と植え付け、インゲン豆の脱穀をしました。

母本の黒田五寸人参、計30本程。

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毎回の出荷の際にガッチリと大きい人参にテープで目印をしておいた人参君達です。

今年の人参は去年より優秀品が格段に多くなったので、来年はさらに良くなるよう期待しています。

聖護院大根、計10本。

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去年は失敗してしまい、ちょっとしか取れなかった大根のたねです。

今年こそはリベンジで、3年分位の大量の種取りが目標です。

大根の母本どりは毎年一番良い大根を選抜するので、その大根をお客様に出したくなりますが、グッとこらえて来年の大根が今年の母本位のものが増えて沢山お届けできるよう鬼の心で種取り用に回します。

つるあり、インゲン。

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秋作のインゲンの鞘をハウス内で乾燥していたものです。

大量ではないですが、数百粒ほど取れたので来年の春~夏作に使っていきたいです。

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外に植えると2月頃になると鳥害似合うので、ハウス内に定植です。

こんな感じで人参はハウスの際に、大根は畝を作って最植え付けをしました。

今年も沢山取れますように~。

鉢上げの準備

2015年3月23日 22:21 (カテゴリー:種・種まきコメント

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梅の花も散り始め、次は桜の蕾が大きくなってきている里山です。

3月初旬に芽を出したトマト・ナス・ピーマン・その他果菜類もここ数日の暖かさで成長し数日の内に鉢上げをする予定でいます。

現在のセルポットからポットへ移動すると土の量が5倍以上あるのでのびのび野菜が成長でき、定植時期まで大丈夫な量の土があります。

本日はその土を確保する為に山に入りました。

たまに猿とか出ちゃうので、山に入るときは一応鉈をもって入ります(笑)

利用している土は広葉樹の下の土で落ち葉が腐葉土に代わり、そこから何年もかけてサラサラの土になったものを育苗の土として使っています。

このサラサラの土は腐葉土などが完全に分解されミミズや虫のいない土で、雨などによってほどよく窒素分が流れている土を香りや見ためなどの感覚で選んでいます。

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深めのところにある柔らかい土を掘り起こし、ふるいにのっけてドングリや枯葉を取り除きます。

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そうするととても柔らかいコヒーの粉のような土が取れます。

そしてポットにつめて出来上がり(^O^)

 

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地味できつい(ふるいがきつい)作業ですが、自然で良質な土を確保し苗を健康に育てる重要な作業の1つです。

ふるいで腕がパンパンになり、口笛を吹いてみたり、風で枝が落ちた音にビビってみたり、普段より大自然を満喫させて頂いた1日でした。

 

 

2014年11月14日 21:15 (カテゴリー:畑の様子, 種・種まきコメント

種まきがほぼ終了しました。

つい先日まで頑張っていたミニトマトを粉砕し、乾燥させ畑に鋤込んだ畑です。

ここは今年ビニールハウスを建てたのですが、ハウス栽培のミニトマトは例年の露地ミニトマトより味がのらず、せっかく張ったビニールをはがして露地栽培に戻したというスったもんだがあった畑です。

畝には定番の小松菜から、ちょっと珍しいスイチャードなど10種類程の葉物の種を蒔きました。

このあと不織布のベタがけとビニールトンネルをして保温栽培をしていき、順調にいくと来年の1月頃からの野菜セットに入っていく予定です。

ミニトマト後ということで、保温栽培をすると落下して放置されていたミニトマトからモヤシ並みに芽が出て葉物の畝が雑草化する嫌な予感がバリバリしますが、もし芽が沢山出たら12月中旬頃にトンネルを剥がし霜にあてて自然除草をするつもりです。

                             

今年の植え付け作業は残すところ、玉ねぎ・そら豆・絹サヤ・スナップのみです!

終わりが見えてきました~。

2000株定植

2014年3月24日 22:18 (カテゴリー:種・種まきコメント

本日は苗の定植をしました。

明日から2日程雨なのでしっかり活着してくれると思います。

本日定植した苗、サニーレタス、フランスレタス、水菜、ホーレンソウ、コールラビ、キャベツ、カリフラワー、他葉物野菜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然栽培用の培養土は肥料分がほぼ入っていない為苗はこれ以上は大きくなりません。

とても頼りなく、ほんとに育つのか?というサイズを定植していきます。

親指でマルチにブスブス穴を、キャベツなら40cm間隔、レタスなら30cm、水菜なら15cm間隔にあけて、苗を落としていきます。

あとは明日雨が降れば苗が畑の土と馴染んで定植完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

苗が小さすぎて見えません。

(,,゚Д゚) ガンガレ!苗!