端境期の始まり

2019年6月13日 22:43 (カテゴリー:, 大根コメント

毎年のことですが、6月2週目頃なるとアブラナ科野菜の品質がグッと落ちてきます。

ほどんとの原因がキスジノミハムシによるものです。

肥料を入れないので青虫等の被害はだいぶ少なくなってきています。

が、甲虫の被害はなくなりません。

これは小松菜ですが、この黄色いキスジノミハムシはアブラナ科の柔らかい葉野菜に穴を開けてしまいます。

こんな感じになってしまいます。

そして地中にいるこの幼虫は根っこの部分を食害します。

線が入ってる部分が食べられた跡です。春の辛い大根でもおかまいなしです。

そして時間vが経つにつれこの食害部が茶色く変色し見た目が悪くなります。

外に食害があると中が少し染みてしまします。

 

この甲虫の被害がなくなれば夏でも葉物をどんどんお届けできるのですが、なかなか思うようにはいきません。

 

脱甲虫を目指して頑張ります。