ドクターズカフェcamuさん

2017年11月4日 20:13 (カテゴリー:自然栽培, 日々色々コメント

今週は初めてドクターズカフェcamuさんにお届けにあがりました。

ドクターズカフェcumeさんは予防医療を指導されているお医者さんが監修している健康食のカフェです。

僕が以前食べさせていただいたのはランチメニューだったと思うのですが、小鉢に彩り豊かな野菜が3種類ものり、メインのプレートに多品目サラダ、お野菜の煮物、酢の物、そしてメインの和風ハンバーグ。この時ご飯は雑穀米にしていただき、野菜のお味噌汁もついていました。

肉体労働をするガツガツ食べる男性が食べる視点でみると決してボリューミーではないのですが、多品目を食べ、味付けが違う野菜を食べ、健康的な食材を食べた後にきた食後の感覚は満足感でした。そして、何よりも食後の体が軽く、胃もたれ等が僕は一切なかったです!!僕は外食すると調理法、食材のせいかけっこう胃がもたれることがあります。この時の食後は食べた後も体がスッキリしていたので、健康食を作るにあたり食材と調理法に紳士にに向き合っているなぁと実感したのを覚えています。

そんなランチ等を提供しているドクターズカフェcamuさんに今週より田中野菜を少しずつ利用していただくことになりました。

ドクターズカフェcamuさんは海風診療所の1階にあります。

皆様もぜひ一度足を運んでみてください。

ベストを着て

2017年8月19日 7:41 (カテゴリー:日々色々コメント

山口県では毎日が猛暑日です。

暑い・・・。

朝4時頃から仕事をすれば良いのでしょうが、収穫日以外は8頃に畑に入るので仕事を始めるには気合が必要。なんとなくやるかぁ~では始められず、やるぞ!・・・やるぞ!・・・・やらなきゃ・・・・、みたいなスタートです。これが10月下旬頃にもなるとなんとも気分が良く、あぁ~だいぶ涼しくなったなぁ、なんだか時間の流れがゆっくりだなぁ~なんて悠長な感じでスタートします。

で、まだ10月ではないので家から出たくない病が毎日発病しております。

そんな毎日ですが、去年の夏から使っているクールベストのおかげで炎天下の長時間作業が随分と可能になりました。

作りは簡単でベストに沢山のポケットが付いていて、そのポケットに氷を沢山入れて使用するという商品。氷が溶けてある部分からジワジワ冷水が流れその際に気化熱で体の各部を冷やし続けると言う商品。氷は1時間位もつので、真夏でも肉体労働を1時間位は続けられます。ベストがない頃は20分位作業すると体の熱が凄すぎて30分位休むという夏の負のループを繰り返していました。

このベストを毎日着て冬の畑の準備を進めています。1箇所にある6反の大きな畑に今年の秋冬野菜を全て植え付ける予定で、草刈も終了し、次はマルチ剥ぎ、6反分のマルチ剥ぎ+炎天下、わかる人にはわかるヤバイ作業です。終わったら報告します!

種の交換会に参加してきました

2017年8月1日 15:55 (カテゴリー:日々色々, 勉強会コメント

先週の日曜日に島根県の津和野で開かれた種の交換会に参加してきました。

糧という文化財に指定されているレストランで山口敦央さんの種のお話と自家採種のたねの交換会をしてきました。

このレストランには種の図書館も併設されており、持ち寄った自家採種の種を無料でいただき、育てた種を翌年お返しをするという面白いシステムがあるそうです。今回は田中野菜も無肥料自家採種のゴボウと大葉春菊を寄贈してきました~。レストランを訪れた沢山の方に育てていただけると嬉しいです。

種苗店の方やマコモダケを育てている方、ワサビを育てている方や自然農をされてる方など沢山の出会いがありました。

良い刺激をいただきました。

 

 

 

草刈Week

2017年7月11日 6:34 (カテゴリー:日々色々コメント

草刈weekが始まりました。

田中野菜では計7箇所の畑があるのですが、1ヶ月に1回、1週間かけてその7つの畑の草刈をする草刈Weekが昨日より始まりました。

早めに終わっていくと気が楽なので、昨日はさほど草の伸びていない楽な畑から最初にたたき一気に2つの畑を終了することができました。

本日の目標は1.5箇所ですが、この畑は先月草刈に入れなかった畑で草の背丈がもう1m以上に。

草も野菜も同じですが、大きくなって光合成量が増えてからは成長が急激に早まるので1週間草刈のタイミングが遅れるだけで草刈がしづらくなrったりします。

本日の畑はあまりにも伸びすぎてしまっているので、仕上がりが綺麗なプラスチックの紐で刈ることはできず、鉄の刃をつかって一気に刈終える予定でいます。

草をはやしすぎると、風は止まるし、虫も増えてしまうのでいいことはあまりないです。1つ利点は枯れ草が大量に手に入りその後の微生物の餌にすることができるという点でしょうか。

最近よく感じるのですが、管理している面積が少し大きすぎる気がします。

収量を減らさずに面積を少しずつ減らしていきたいです。

梅の季節

2017年6月7日 22:33 (カテゴリー:自然栽培, 日々色々コメント

山口県では昨日梅雨入りの発表がありました。4~5月と暖かく、珍しく春の大雨もなく安定した天気が続いていていたので野菜も過去にないほど順調に育っています。6月を過ぎると虫の活動が一気に活発になり、例年通り少し対策はするのですが被害が増えてきています。見た目的に出荷を諦める野菜も数品目出始めましたが、それでも心配ないほど他の野菜が順調です。

これから先の様子ですが、夏野菜の生育が想像よりゆっくりしているので、夏野菜の登場が若干先に伸びる年になるかもしれません。

 

昨日梅を収穫しました。

田中家でも毎年、梅酒、梅ジュースを作るのですが、ありがたいことに畑に生えている梅の木より梅を頂戴します。その畑は借地なの地主さんの許可をとりますが、とりなさい、とりなさいと十分過ぎる程収穫させてもらいます。その梅はもちろん自然栽培の梅です。というより田舎で庭先や空いた畑に梅を植えている人で肥料なんてあげる人は僕の周りではほぼいません。見渡す限り、果樹は自然栽培な気がします。自然の生き物は僕らが過保護になりすぎなくても1年に1回できる範囲で実を付けて恵を与えてくれます。豊作の表年もあれば、不作の裏年もありますが、自然のリズムにそって時期になると必ず届くプレゼントのように毎年です。僕らには見えない摂理に沿って育まれる恵なので、僕らの都合で肥料を使い量や大きさを調整することは実は損をしているのでは?と思ったりもします。

そんな事をふと思いながら、綺麗な梅を収穫させてもらいました~。

この梅で作る妻の梅酒が最高です!