サブソイラーの初利用

2017年2月3日 19:26 (カテゴリー:自然栽培, 畑の様子コメント

あけましておめでとうございます。

2017年だいぶ遅い初投稿になってしまいました。

今年の目標は土作りです。

その第一弾が水はけの向上。

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サブソイラーです。

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水はけの悪い畑には地中30cm程の深さに水を通さない硬い層があります。その硬い層を壊し水はけを良くしようというのがこのサブソイラーです。

ヤンマーさんに助けてもらいながら無事作業ができました。

水はけに期待します☆

 

雑草様

2016年8月1日 19:31 (カテゴリー:自然栽培, 畑の様子コメント

さっき誤報の地震速報が来て、大パニック。いざという時なかなか無駄のない行動は難しいですね。

誤報で良かった。

さて、上の写真は朝の畑です。

ここにはオクラ、なす、ピーマン、ししとう、枝豆、つるむらさき、モロヘイヤ、ゴーヤが育っています。

今皆様にお届けしている野菜はこの畑から旅立っております。

夏野畑の特徴でもある雑草がびっしりの草生栽培。

極端な天気で実力を発揮するのが草生栽培です。

いま西日本では雨が降らない日が長く続いていて、裸地の土の部分はカラカラでひび割れてきているのですが、雑草を生やしている通路は綺麗に除草した畑とは違い草が直射日光を遮り、水分の蒸発を防ぎ土の湿り気を保っているので各野菜共なんとか踏ん張れている様子です。

雨の多い時期は水分を吸い上げ畑の水分量を調整してくれたりもするので水の管理人といっても過言ではない通路の雑草達。

もちろん、早朝の収穫時は朝露で作業着が濡れたり、足元が見えづらい等のデメリットがあるのですが、雑草を生やすことで極端な天候でも作物に大きな被害が出ないという強みもあります。そして草と野菜の両方が育っている畑は以外と居心地がいいです。

でも通路にこんなにはやしたいけません!

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これは休ませていた畑の雑草処理。

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この草をカラッカラに乾燥させ耕運機で畑に混ぜ込み菌の餌にして野菜を育てます。

ただそれだけの栽培方法。

肥料もいらない。農薬・除草材もいらない。

省ける物やステップが増えるほど良い野菜になりそうです。

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もうすぐ再スタートする枝豆第2弾。

葉っぱが茂りまくって日陰ができるほど大きく育っております。

さぁお豆。次は君の番だ、ぷっくりいっておくれよ。

枝豆収穫まであと1~2週間です。

ビールを冷やしてお待ちください( ´ ▽ ` )

 

露地トマトよりちょっと薄いかなぁ

2016年7月12日 22:16 (カテゴリー:自然栽培, 畑の様子コメント

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大玉トマトが赤くなってきました。

こちらの品種は妙紅。

甘みと酸味のバランスの良い品種で、自然農法国際センターが育成している交配種です。

ミニトマトも元気いっぱいです。

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急に最盛期になり、正直もう少しペースダウンして欲しいミニトマトです。

もうひと味旨みが足りない気がする。やはり露地の深い甘みのあるミニトマトにはかないません。

が、露地トマトが全滅する中しっかりと収穫させてくれるハウストマトにはほんと感謝です。

ハウストマトだって甘いです。少し薄い甘みですが。

僕はビニール1枚隔てるだけで全然味が違うと感じていて、できれば露地ミニトマトを食べてもらいたいと毎夏思っております。

じゃあ、露地トマト食わせろよという話ですが、ほんと下手くそで露地トマトが思うような収量にいたらず・・・

なので、露地ミニトマトの説明だけさせていただきます。今回お届けするミニトマトにコクがプラスされ口にした瞬間に甘みが広がり、最後に爽やかな甘みが残る感じです。(路地なので皮はちょっと固めです)

今週、来週はミニトマトが入るので、是非想像しながら食べてみてください(笑)

ちなみに、ハウスミニトマトも美味しいですから~。

 

先月24日に蒔いた秋取りキャベツが無事大きくなってきました。

腐食の多いい畑の土をフルイにかけて72のセルトレイで育苗したものです。

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そろそろ養分的に限界なので、外の世界へ旅立たせました。

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安全な育苗ハウスとは違い外の世界には危険がいっぱいです。

ここからはコオロギ達との戦いです。

1匹や2匹ではありません。草を生やす畑には1000匹も2000匹も奴らがうじゃうじゃ。

ちなみに透明マルチ、又は裸地だとコオロギの被害は少ないです。

秋取りキャベツ300株と実験用の固定種ブロッコリー150株を定植しました。

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さつまいもも順調です。その横に定植してあります。

秋野菜の種まき始まっております

2016年7月1日 23:57 (カテゴリー:自然栽培コメント

夏野菜の定植が終わり、秋野菜の種まきシーズンが始まりました~。

今日は種を蒔く育苗の土を紹介します。

田中野菜では2種類の土を使っております。

1種類目は畑の土。

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草を体積させて数年置いた土をフルイにかけた土です。凄いフカフカで柔らかく、養分が豊富な土です。

2つ目は購入している育苗用土。

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こちらの育苗用土は肥料分が何も入っていないという珍しいもの。

肥料分の分析結果も表示されており、安心です。

こちらは畑の土が足りない時などピンチな時に使っています。
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上のちょっと徒長気味なのが畑の土です。下が購入培養土。

購入培養土の方が水分調整がしやすいんですよね。

秋取りキャベツ、ブロッコリー、カリフラワーの種まきがスタートしております!

 

ナス科

2016年6月19日 23:11 (カテゴリー:自然栽培, 畑の様子コメント

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梅雨のあいまを狙いジャガイモを堀上げました。

去年までは溝堀と排水が不十分だったせいで最後の最後、収穫の2週間前に病気にかかってしまい十分な収穫が出来ませんでした。

今年は例年の倍の深さの溝を堀り徹底的に土を乾燥させた結果去年の4倍以上を収穫できました!

ジャガイモしっかりお届けしていけそうです。

次に同じナス科のトマト。

こちらもここ数年はなかなか思ったような収穫ができていませんでしたが、今年は露地栽培を諦めてハウス栽培にしたところ・・・

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とても順調に育っています。

ジャガイモもトマトも梅雨の雨をどう逃がすかが成功の元のようです。

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もうすぐミニトマトのお届けをスタートします!