端境期の始まり

2019年6月13日 22:43 (カテゴリー:, 大根コメント

毎年のことですが、6月2週目頃なるとアブラナ科野菜の品質がグッと落ちてきます。

ほどんとの原因がキスジノミハムシによるものです。

肥料を入れないので青虫等の被害はだいぶ少なくなってきています。

が、甲虫の被害はなくなりません。

これは小松菜ですが、この黄色いキスジノミハムシはアブラナ科の柔らかい葉野菜に穴を開けてしまいます。

こんな感じになってしまいます。

そして地中にいるこの幼虫は根っこの部分を食害します。

線が入ってる部分が食べられた跡です。春の辛い大根でもおかまいなしです。

そして時間vが経つにつれこの食害部が茶色く変色し見た目が悪くなります。

外に食害があると中が少し染みてしまします。

 

この甲虫の被害がなくなれば夏でも葉物をどんどんお届けできるのですが、なかなか思うようにはいきません。

 

脱甲虫を目指して頑張ります。

 

 

大根~けんちょう~

2014年3月23日 20:10 (カテゴリー:大根コメント

山口県の郷土料理に『けんちょう』という料理があります。

『けんちょう?』

って思った山口県民も食べれば納得、

『給食に出てた!!!』とか

『おばーちゃんちで食べたことある!』

ってな感じで一度はみんな食べたことがあります、たぶん。

実際あたしも名前と料理が一致していませんでした。

今日はその『けんちょう』をご紹介します。

 

 

材料はシンプルです。

大根・人参・豆腐、以上!

油揚げやこんにゃくを入れても美味しいですよ。

 

~作り方~

※豆腐は水切りした方が味がしみますがうちは面倒くさいのでそのまま入れてしまいます・・・。

①大根と人参をいちょう切りにする。

②フライパンに油を適量ひき、大根と人参を炒める。

③しんなりしてきたら、醤油、砂糖大さじ3、みりん、酒大さじ1を入れて絡めたら豆腐を手で崩しながら入れる。

④水分がなくなってきたら出来上がり~

味付けは家庭の煮物の味でいいと思いますが、割と甘めの郷土料理です。

ごま油を最後に入れる家庭もあるそうですよ。

 

とっても優しい味の料理です。

ですが、ご飯がすすみます。

お試し下さい!